capítulo N° 6 第6話:足跡の地(パタゴニア) 足跡、誰かが通って残した足跡、歴史もその一つだ。この6話では、パタゴニアの足跡を語る。先史時代に住んでいた動物の跡から、その後に続く人間のあと、長い月日が立ち、今の私達の道を作ってくれたのである。他の地の移住者や、この地に住んでいる原住民や風などもその跡になる。もちろん、ワインも忘れてはならない。… Tweet Read more
アルゼンチン、表情ある地 アルゼンチン、表情ある地 ブドウ栽培農場とワイン醸造場のドキュメンタリーシリーズ 表情の地とは、アルゼンチンの葡萄栽培農場を巡るシリーズで、葡萄木を育てる歴史から始まって、ワインになるまでの秘密を巡るのである。この歴史を語る一つ一つの出来事は全国の葡萄栽培地の長い道のりで越した物語である。 このシリーズは6話あって、各地区一話になっている。各地の違った歴史が、葡萄栽培に影響し、景色の雄大さや人々の習慣の違いがその葡萄に伝えられると言われている。 各物語、言葉が変われば表情も変わると言う様に様々変化を見せてくれる。 北はサルタ州からネウケン州を通り、南はリオ・ネグロ州までの栽培景色から農民の暮らしまでが、みな主役なのだ。